自動車販売管理ソフト「カー ストア システムSP」SP版からSP版へのバージョンアップ解説

「SP」版→「SP」版のバージョンアップ解説

自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」版を、最新バージョンの「SP」版へアップデートする場合のデータ引継ぎ(移行)方法を図解で解説しています。新規導入の場合は、通常インストールで問題ありません。
※解説の対象となるバージョン「SP Ver2.05〜」→「SP Ver2.05〜」

  • 郵便番号簿の入力補助機能を使用している方は、「SP」版から新バージョン「SP」版へのバージョンアップ完了後に、郵便番号簿の再読み込みが必要になります。
  • 「SP」版同士のアップデートでは、必ず現行バージョンで「データ保存」を行ってから、新バージョンをインストールしなければなりません。
  • 詳しくは、以下で解説するインストール手順に従ってください。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「現行バージョンのデータ保存1」

現行バージョンのデータ保存1 「車両/設定・保存」画面

  • 新しいバージョンのインストール作業を行う前に、現行バージョンの「Car Store System SP」を起動して 「データ保存」を必ず行ってください。データの保存を行わずに新しいバージョンをインストールすると、デフォルトのデータが上書きされ元のデータは消えてしまいます。
  • 現行バージョンの「Car Store System SP」を起動したら、トップメニューから「車両/設定・保存」メニューを選択して 「データの保存」をクリックします。
  • 確認画面が表示されますので「OK」をクリックします。
  • 「データ保存」をクリックしても反応が無い場合は、ライセンスの認証がされていない可能性があります。入力したライセンスキーに間違いが無いか確認して、ライセンス認証の確認を行ってください。ライセンスの認証がされていない状態では「データの保存」ができませんので、そのままバージョンアップをすると現行データは消えてしまいます。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「現行バージョンのデータ保存2」

現行バージョンのデータ保存2 「車両/設定・保存」画面

  • データの保存が完了すると、再び確認画面が表示されますので「OK」をクリックして完了です。
  • 万が一のデータ消失に備えて「データ保存」と併せて「外部ドライブへのデータ保存」を強くお勧め致します。
  • 「外部ドライブへのデータ保存」は、保存したい外部ドライブを選択し「外部ドライブへデータ保存」をクリックします。他の手順は、上記の「データ保存」と同様なので割愛させていただきます。保存データは、選択したドライブの1階層目に「Tomods_car20.bak」という名前で保存されます。
  • データの保存が完了したら、現行バージョンの「Car Store System SP」を終了します。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「インストール 」

インストール

  • 弊社ホームページから、新しいバージョンの「Car Store System SP」版ファイル(.tomods_car_sp2■■.exe )をダウンロードしましたら、ダブルクリックして解凍します。※■■はバージョンの数字です。
  • 解凍後に出来たファイルの中から「Tomods_car_setupSP.exe」をダブルクリックしてインストールします。
  • インストールが完了したら「スタートメニュー」→「Tomods」→「Tomods carSP」を選択するか、デスクトップ上の「Tomods carSP」をダブルクリックして起動します。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「新バージョンでの データ復元1」

新バージョンでのデータ復元1 「車両/設定・保存」画面

  • 新しいバージョンの「Car Store System SP」を起動したら、トップメニューから「車両/設定・保存」メニューを選択して 「データ復元」をクリックすると確認画面が表示されますので「OK」を選択してください。
  • 先ほど保存したデータの復元が開始されます。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「新バージョンでの データ復元1」

新バージョンでのデータ復元2 「車両/設定・保存」画面

  • データの量にもよりますが、データの復元には20秒から30秒ほど掛かります。データの復元が終わると、終了を知らせる確認画面が表示されますので「OK」を選択します。
  • 正常にデータが復元されたかを確認してください。問題が無いようでしたらデータの復元は完了です。
  • 新バージョンを起動して「データの復元」を行わずにソフトを終了、かつ終了時に「終了前にデータを保存しますか?」で「OK」を選択してしまうと、デフォルトのデータが保存されてしまい。上記で保存したデータを失ってしまう事になりますので、必ず「データの復元」を完了させてから終了してください。また、この様な事態が起こってしまった時に備える為にも「データ保存」と併せて「外部ドライブへのデータ保存」を強くお勧め致します。
  • 郵便番号簿の入力補助機能を利用している方は、以下で説明する手順で郵便番号簿の再読み込みが必要になります。郵便番号簿を利用していない方は、ここでバージョンアップ作業は終わりになります。お疲れ様でした。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「郵便番号簿の読み込み1」

郵便番号簿の再読み込み1 「自社情報」画面

  • 郵便番号簿を使用している方は、「SP」版から新バージョン「SP」版へのバージョンアップ完了後に、郵便番号簿の再読み込みが必要になります。
  • トップメニューから「車両関連/設定・保存」を選択、「自社設定」をクリックして「自社情報画面」を開きます。
  • 「自社情報画面」の下部にある「郵便番号簿読み込み」ボタンをクリックします。
  • 確認画面が表示されますので「OK」を選択してください。これで郵便番号データの読み込みが始まります。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「郵便番号簿の読み込み2」

郵便番号簿の再読み込み2 「自社情報」画面

  • 郵便番号データの量により、データの読み込みに10秒〜30秒ほど掛かります。
自動車販売管理ソフト「Car Store System SP」バージョンアップの解説「郵便番号簿の読み込み3」

郵便番号簿の再読み込み3 「自社情報」画面

  • 読み込みが終了すると、確認画面が表示されますので「OK」をクリックして完了です。
  • これで郵便番号による住所の入力補助機能を利用する事が出来るようになりました。
  • 実際に郵便番号の入力補助機能が正常に働くか確認してみましょう。正常に動作が確認できましたら、バージョンアップ作業は終わりです。お疲れ様でした。

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2008年7月1日以前に「Ver1.1」版を購入された方は「SP」版へ無償アップグレードが提供されますので「無償アップグレード」からお申し込みください。通常購入とアップグレード購入の方は「お申し込み」を御利用ください。
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